永世です。

いつもご覧になっていただきありがとうございます。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)が販売開始となりました。

bc8300a5a09621de21b71673ace8f0ce - 動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は危険!?DRMにおけるLINE活用術

 

以前から私も

「LINEってどうなんですか?稼げるんですか?」という

お問い合わせを度々目にすることがあり

現在、LINEを使ったマーケティングには

かなり注目が集まっているようです。

 

というわけで、私も過去にLINEアカウントを開設して

運用してきた経験に基づいて

この商材を題材に、LINEにおけるマーケティングの優位性と

「デメリット」について解説していきたいと思います。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)の内容…

 

まず、この

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)

の内容をまとめるならば

 

LINEというメディアを

プロダクトローンチ(複数回の動画で読者を教育していく手法)に活用するための

具体的ノウハウが詰まった教材ということになります。

 

田窪洋士氏は、LINEがマーケティングの第一人者としても

有名な人物であり、先駆者としての地位を築いている人物です。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)の裏話…なぜLINEは有利なのか?

 

では、この販売ページに書かれていることを

「LINEマーケティングの経験者目線」から解説していきたいと思います。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)の裏話…①LINEの方が開封率が高い「秘密」とは?

 

まず、この販売ページに書かれている

 

LINEの開封率はメルマガの20倍!というデータについて…

 

数字についてはなんとも言えませんが

「LINEの方が開封率が高い」ということは、嘘ではありません。

 

そして、LINEの方が開封率が高い理由とは

「LINEアカウントを複数持つことが難しいから」

というのが第一の理由です。

 

メールアドレスならば

Yahoo,Gメールといったフリーメールが沢山取得できる上

いわゆる「メールマガジン」については

「メールマガジン用」のアドレスを作ることが出来ます。

 

つまり、プライベートと分けられるということ。

 

しかし、LINEは、基本的に電話番号と紐付けられるために

そうはいきません。

 

なので、プライベートに送りやすいというのが

LINEのメリットです。

 

また「プライベートな連絡手段はLINE」

という風潮もあるので

プライベートな見込み客の目に止まりやすいと言っても

過言ではありません。

 

「そういう意味」では

LINEの方が有利であることは間違いではありません。

 

しかし、LINEについても、メルマガと同じように

見込み客に「不要」と思われるような

無駄な情報を送っていては

10秒以内に「ブロック」されてしまい終わり

ということに変わりはありません。

 

いえ、むしろLINEのほうが「プライベート」に近い分だけ

「不要」な情報を送りすぎることで「うるさい」

と思われて、ブロック率は高まっていくことになります。

 

だからこそ、「LINEの方が慎重に取り扱うべき媒体」であると言えます。

 

ハッキリ言えば「LINEのほうが、取扱は難しい」。

 

メルマガよりもLINEの方が

遥かに「上級者向き」というのが筆者の見解です。

 

なので、

「メールマガジンでは失敗したけどLINEなら行けるかも!」

と思うのは、明らかに浅はかな発想です。

 

何の媒体を使うにせよ、マーケティングの考えを理解していないことには

結果がついてくるはずがありません。

 

相手にするのはあくまでも「人」なのですから。

 

 

したがって、LINEの導入については

「メルマガでも成功したが、さらに売上を伸ばしたい!」

そんな人が、「次のステップ」として導入を検討するのが

LINEと位置づけて頂きたいと思います。

 

実際、LINEの手法自体

まだまだ体系化されているわけでもなく

大企業が我先にと研究を重ねているのが実情です。

 

まだまだ「未開拓」な市場ということです。

そこに、「ビジネスの基礎」が出来ていない初心者が参入して

バブル的に稼げるような甘い世界ではありません。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)の裏話…②LINE@の見込み客に対するフレキシブルな柔軟性

次に、多くの人が「?」と思うであろう

販売ページのこの箇所について解説を加えます。

 

大手企業のマーケティングなどでも数年前から、カスタマージャーニー分析が流行っています。

カスタマージャーニーとは、簡単に言えば「見込み客が商品やサービスを購入するプロセス」です。

情報販売もカスタマージャーニー分析やその最適化が今後重要になってきます。

これまでの情報商材の販売方法は、すべての見込み客に対して同じ教育やセールスをかけていることが当たり前でした。取得したリストに対して、同じステップメールが流れ、同じ動画を見せて、同じセールスがいく。

しかし、この方法には大きな問題があります。

例えば、もっとも高い成約率が出せるセールスを例にお話しすると、

店舗を構えたビジネスで、チラシを撒いて、来店するお客さん一人一人に接客をして精度の高いセールスができたら、これは一番利益を出すことができます。お客さんによって抱えている問題は異なります。興味を示すポイントも異なります。そのため、お客さんによってセールストークを変えなければいけません。

セールストークなどを一人一人のお客さんによって変えることで、ネット販売よりもセミナー販売よりも一番高い成約率が出せます。

しかし、現状のローンチや情報販売では、一方的なメール配信によって、どんなお客さんにも同じ内容が届けられます。もしこれを改善できれば、大きな成約率をあげることができます。

これまでは、例えば動画を使ったローンチでは、全体の視聴数などはわかりますが、

誰が動画を見ていて、誰が見ていないかを調べることはほぼできませんでした。

他にもセールスページのPV数などは把握できましたが、誰がセールスページにアクセスしたのか?というところまではわかりませんでした。

そのため、「この動画やページ見ましたか?」といった視聴を促すメールなどをしていたと思います。

しかし、すでに視聴や閲覧している人からすれば、不要な情報です。

もしこれが仮に、把握できるとしたらどうでしょう?

動画を見た人には、見た人のシナリオや、セールスページを見た人にはこちらから連絡をすれば、より高い成約率をあげることができると思いませんか?

実際に弊社のコンサルのクライアントさんには、それぞれの見込み客の行動を一人一人分析することの重要性を伝え、高い成約率をあげています。

これからは一人一人にあったパーソナライズされた、シナリオを組んだり対応することによって成約率だけではなく、熱狂的なファンにすることだってできます。

相手の行動が分析できれば、相手が欲しい情報を与えることができます。

不要な情報でリストを枯らしてしまうよりも、必要な情報や、見込み客、顧客などを細かくセグメントすることによって、送る情報や売る商品やサービスを変えることだって可能になります。

そして、一人一人の行動把握をすることができれば、

密にコミュニケーションをとることができます。密なコミュニケーションによって何が大きく変わるのかというと、それはラポールです。リスト登録された見込み客に信用してもらうことです。

見込み客のエンゲージメント(関心度)を高めたり信頼関係の構築が早くできるようになるので、これまでのようなリスト登録から商品の販売は3週間後や1か月後といった長いスパンが必要なくなります。

リスト登録から、1週間後には購入してもらうといったことが可能です。

実際にコンサルティングさせていただいた会社さんは、集客期間は4日間で、販売も含めると1週間しかありませんでしたが、4億円の売上をあげました。

これからは、見込み客を一括りにしてしまうことがリスクです。

見込み客といっても、関心度はバラバラだからです。

リスト登録したら同じ教育メールや動画が届くいうシステム化されているようでされていない旧型システムでは、関心度の低い人は興味を示さず、関心の高い人は関心度の低い人に合わせられた教育ステップでは、

関心度はうすれ、成約率を下げる原因になります。

一方的な情報発信ではなく、一人一人のお客さんとの会話によって、最適化されたセールスステップで、最大限の利益が見込めるようになります。

これを私たちはステップカンバーセーションと呼んでいます。カンバセーション(会話)

これからのセールスや、教育、ローンチはこのステップカンバセーションが非常に重要になります。

これまでのメールアドレスを取得して、同じ教育をしていく方法はもうそろそろ限界を迎え、

新しい手法へと切り替える必要があります。

これからしなければいけないことは、メールアドレスに変わる新しいリストの取得方法と、

見込み客の

「パーソナライズ」、「カンバーセーション」、「セグメント」です。

メールアドレスでのコミュニケーションも古くなり、見込み客に対して同じ情報を与えるというのは、

古いシステムです。これからのリスト獲得、教育、セールスは、これからの利益を拡大していくために

新しい仕組みづくりを考えなければいけません。

そして、この新しい仕組みを構築できるのが、LINEです!

引用:動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)

 

この説明は、抽象的でイメージが湧かないと思うので

身近な一例を具体的に上げてご紹介しましょう。

 

私が以前お世話になった「SONYお問い合わせLINEサポート」

を例に上げて解説します。

 

まず、SONEサポートのLINEを友達登録をすると

機械的に、このメッセージが届きます。

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それに対して「1」と入力すると…

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この窓口のどれかをタップするだけで…

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予め、設定されたシナリオに分岐していきます。

S  5136404 - 動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は危険!?DRMにおけるLINE活用術

そして最終的に、対応するための窓口に誘導されるという仕組みです。

 

(実際、なかなか画期的で面白いので、一度は試してみても良いと思います)

こちらから試せます

 

 

これをプロダクトローンチに活かすならば

例えば読者からのアンケートに答えて

それに該当する動画を送る、ということが可能となります。

 

例えば、ネットビジネスなら…

 

「現在のあなたが取り組みたいノウハウはなんですか?」

 

1せどり・転売

2アフィリエイト

3仮想通貨

 

「では、こちらの動画をご覧ください」

「動画を見て、やってみたいと思いましたか?」

「それなら、こちらの教材がおすすめです」

 

という形で、「対話式」にセールスをかけていくことが出来るというわけです。

(上記は、おおざっぱな一例ですが)

 

これが、この販売ページで紹介されている

読者との「カンバセーション(会話)」というスタイルです。

 

いわば、読者と一問一答を自動で繰り返していきながら

教育を進めていくAIのようなもの。

 

そうすることで、読者も「対話型」として

その相手とのやり取りに対して「参加意識」を感じやすくなります。

 

私はこのような教育過程を

レスポンシブ型の教育、と呼んでいます。

 

これが、感覚的な形で展開出来るというのは

確かにLINEマーケティングの有利な点の一つでしょう。

 

見込み客からすれば、感覚的にタップを繰り返すだけで

自動的に、自分の状況にあった動画が送られてくるので

リアルタイムに必要性の高いコンテンツを見ながら

学んでいくことが出来るというわけです。

 

しかしながら…

当然、見込み客の様々な状況を想定し

そのシナリオを組んでいくには

高いマーケティングスキルと

シナリオ設計能力が必要となります。

 

少なくとも、素人が手探りで一から構築できるようなものとは

言い難いでしょう。

 

だからこそ

それをコンサルしますよ!

というのが、田窪洋士氏のビジネスというわけです。

 

また、このようなレスポンシブ型のシステムは

LINEの中でも「有料プラン」となります。

 

この機能に対応している値段は月額21,600円。

「ビジネス向け」のお値段となっています。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は、法人や、すでにビジネスを持っている人向け

上記の通り

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は

「これからビジネスを始める人」は「対象外」です。

 

それは、販売ページのこの部分に書かれているとおりです。

 

売上数百万円~数億円規模の販売者、マーケッター、プロモーターのあなたへ

新時代のリスト取得法、高い成約率をあげる仕組み化、高額商品の自動販売
顧客化への最速化の仕組み、リスト取得コストダウン、新しいアフィリエイト・・
業界トップクラスのマーケッターたちが実際に行っている最新のマーケティング手法を公開!

これからの情報販売に重要なキーワードは、
「パーソナライズ」、「カンバーセーション」、「セグメント」

引用:動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)

 

要するに、「上級者向けの教材」であるということ。

もちろん、教材には役割があり

「初心者に優しくない!」ということは

批判の対象にはなりません。

 

しかしながら

「まだ自分のビジネスを持ってない人には、本教材は向いてません」

という一文があっても良いのでは?と、筆者は思いました。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)はいつまで通用するのか?

 

また、これは一つの懸念として…

「LINEはいつまで使われるのか?」という点です。

 

実際、そういったソーシャルメディアは流行り廃りが激しく

mixiにせよFacebookにせよTwitterにせよ

さまざまなSNSが、盛り上がっては消えてきています。

 

しかし「Eメール」が消えることは

現実的に考えられないのではないでしょうか?

 

その「歴史の長さ」という点では、やはりメルマガに軍配が上がります。

 

LINEが「社会的インフラ」として活用されるまでは

まだまだLINEを盲信して依存するのは「早急にすぎる」というのが筆者の率直な見解です。

 

だからこそ、まずは、とにかく稼ぎましょう。

そして、メルマガとDRMを極めましょう。

自動化収入を作りましょう。

 

その私の主張するところに、変わりはありません。

 

そして、「そこまでのステップ」に到達した前提でなら

その時点で初めて、LINEを効果的に扱えるステージ

たどり着いたと言うことが出来るでしょう。

 

実際、ne0neのステップに沿って実践を進めていけば

その時点ですでに、もはやあなたの個人的な願望では

使い切れないほどの財産に恵まれていることでしょう。

 

その上でLINEに取り組みたいというのであれば

止めはしません。

むしろ、「良い選択」の一つだと思います。

 

しかし、まずは流行り廃りの激しいSNSに翻弄されることなく

「基礎」を抑えて頂きたいと思います。

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)だけでは稼げない!危険!

 

上記の理由から

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は

「稼ぐ」ための教材ではなく

「稼ぎを大きくする」ための教材であるとお考えください。

 

すでに、DRMを骨子としたビジネスを持っていて

リスト集客・教育といったプロセスを

さらに増やしていきたい!という方にこそ向いているのが

この教材となります。

 

DRMについてはこちら…

 

動画で学ぶLINEプロダクトローンチの始め方(田窪洋士)は詐欺?

 

販売ページを見る限り、嘘は言っていません。

むしろ、誠実なページと言えるでしょう。

 

料金も、上級者向けのコンテンツとしては

29800円と、まあ手頃です。

すでにLINEをマーケティングに活用している人にとっては

学びや気づきも多いのではないかと思います。

 

ただし、この価格については

バックエンドに待っているコンサルへの案内が本質的な目的です。

 

ゆえに、「LINEで稼げるって聞いたけど…自分でもLINEで稼げるだろうか…?」

という人には、決しておすすめできない

といえます。

 

この教材は

「LINE市場に乗り込んで、今の稼ぎを大きくしてやるぜ!」

という、すでに資金繰りも上手く行っている

拡大欲求のある方のための教材となっています。

 

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それでは。