永世です。

ちょっといろいろな意味で「面白い」と感じる記事を発見しましたので

それをシェアしがてら私なりの考察を

ビジネス的に加えてみたいかなと思いました。

 

それが、こちらです。

 

世界の手取り給与ランキングとは?

 

趣旨としては、アメリカの経済情報サイトである

ハウマッチドットネットが

先進国を始めとする世界35カ国に渡って統計を取りました。

 

そのテーマというのが

「世界の平均手取り給与のランキング」

というテーマです。

 

まずは、その記事とランキング結果をご覧いただければと思います。

 

1 スイス
2 ルクセンブルク
3 アイスランド
4 韓国
5 オランダ
6 オーストラリア
7 イギリス
8 日本
最下位 メキシコ

 

このように、日本は8位をマークしました。

 

世界の手取り給与ランキングについての詳細な考察記事

 

つきまして、各国の税率や社会背景などを含めて

考察を加えているこちらの記事がなかなか参考になります。

 

まずは御覧ください。

 

米経済情報サイト「howmuch.net(ハウマッチドットネット)」は今年5月、世界35か国の手取り給与ランキングを発表した。

OECDのデータを利用し、各国の平均給与から所得税と社会保障負担を除いた手取りを算出したものだ。

最も手取り額が高かったのは、5万8864ドル(約648万)でスイスだった。

給与総額に占める税金の割合は16.9%だった。

次いでルクセンブルクの4万6593ドル(約513万)、

アイスランドの4万5390万ドル(約499万)だった。

 

ベルギー、デンマークは給与総額は高いが税率も高く、手取りは少ない

韓国の給与総額は全体の14位にすぎない。

しかし税率が14.5%と低いため、手取りは世界で4番目に高い、4万4892ドル(約494万)。

 

5位はオランダで税率30.4%、手取り4万3835ドル(約482万)、

6位はオーストラリアで税率24.4%、4万1655ドル(約458万)、

7位はイギリスで23.4%、4万1608ドル(約458万)だった。

 

日本は4万1139ドル(約453万)で第8位に。給与総額は13位だが、税率が22.3%と低く、手取りでは順位を上げた。

 

ベルギーは給与総額は6位だが、40.5%と税率が高く、手取りは3万4834ドル(約383万)に過ぎない。

同じくデンマークは所得税率が36.1%で35か国中最も高く、手取りは3万6087ドル(約397万)に留まっている。

また、スペインは3万1916ドル(約351万)、カナダは3万1639ドル(約348万)、

イタリア2万9793ドル(約328万)で、OECDの平均3万2624ドル(約359万)を下回っている。

なお最も手取りが少なかったのは、メキシコの1万1304(約124万)ドルだった。

 

同サイトでは、「このランキングではあくまでも『手取りの給与』にこだわったが、

所得税と社会保障負担はいずれ働き手に恩恵をもたらすことを忘れないでほしい」と注釈をつけていた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/14919269/

 

世界の手取り給与ランキングから見る、税率と公共性

 

このように、あくまで「手取り給与」である以上

個人の所得から、公共の税金が差し引かれた学を競うものが

このランキングとなっています。

 

つまり、GDPやGNPといった

単純な経済振興の数字とは

直結はしていません。

 

むしろ、ポイントになるのはこの記述。

 

日本は4万1139ドル(約453万)で第8位に。給与総額は13位だが、税率が22.3%と低く、手取りでは順位を上げた。

 

私としては、日本は累進課税制度の発達など

社会福祉が充実しているようなイメージが合ったため

「意外と税金が低い国だった」ということは意外でした。

 

(だからこそ、給与額が13位にもかかわらず

手取りでは8位になるという結果になるわけですから)

 

ただし…

 

世界の手取り給与ランキングを見る際の注意点

 

世界の手取り給与ランキングを見て

「あー、あの国行けばいい暮らしができるのかなあ」

ということは早計に過ぎます。

 

実際、手取りが高くても物価が高ければ

経済的には苦しむことになります。

 

例えば、手取り給与では1位のスイスも

物価があまりにも高騰していて国民の生活は不便だという声も上がるくらいです。

 

さらには、治安が悪ければ

セキュリティや防犯にもお金を使わなければならない。

 

つまり、手取り給与がある=裕福で幸福

とは全く言い切れないわけです。

 

 

そういった点を見た場合、私がとくに面白いと感じたのは

この記事に寄せられたコメントでした。

 

世界の手取り給与ランキングへの反響と考察

ここからは、この記事に寄せられた読者の反響をピックアップして

私なりにコメントを加えていくというものになります。

 

手取りが高けりゃいいと言う問題ではない。
物価、治安などその国の生活が安定して、働く楽しみ、意欲など家族、個人が幸せであればいい。

引用:https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180626-90938103-careercn(下記同)

 

こちらのコメントのように、手取りという点にフォーカスするのではなく

もっと総合的な視点で見なければ

国の本質は見えてきません。

 

企業はピンはね、年金は安く社会福祉は貧相。
これが日本の姿。自殺者が一定数以下にはならない理由。

 

企業・法人側にしても、組織の維持のためにお金が必要となります。

だからこそ、ネットが普及して個人でも稼ぐことが当たり前になったこれからの時代は

「マネタイズ」を「出来る側」と「出来ない側」の二極に

明確に分かれるでしょう。

 

そして生き残るのは、二種類の人間です。

 

すなわち

・マネタイズ(自力で収入を出せる)人間

・マネタイズは出来ないが、マネタイズに貢献できる(雇用価値のある)、一部の優秀な人間

 

この二種類です。

このブログで提唱している「個人でマネタイズする」手法は2つ紹介しています。

基礎的な概念はこちらに。

ブログで稼ぐことを謳い、一世を風靡したイケダハヤト氏

 

 

なぜなら、IT化の波が進んだ現代

「人手がいる」というパートはどんどん減っていいっています。

 

だからこそ

「人件費の元が取れる」ような人材でない限り

雇用されなくなり、非常に追い込まれていくことになるでしょう。

 

そして今、芸能人ですらも副業を始めているという現実があります。

 

 

日本では最低の税金大国ですよ~。高額なある意味詐欺的な税金払って国民のお財布はすっからかんで成り立つ最悪な日本国、なんとかならんかね?

その国の議員が仕事してるかどうかの順位じゃないの?

日本は、ひとが、生活できない、税金、社会保障費、とるな、

 

経済的なフローが淀んでいる日本。

最近では、クールジャパン戦略やカジノ誘致といった国家戦略を打ち出して

外貨獲得に乗り出しているようですが…

 

世界の需要に対して、日本が提供できるもの。

あるいは新たな価値の創出。

 

そういった視点で、国ぐるみでマネタイズしていくことが出来るのかどうか。

 

それがクールジャパン戦略とも言えますが

概ねその評価としては低い傾向にあるようです。

 

●クールジャパン戦略はこちら

 

世界の手取り給与ランキングと、その反響を見て思うこと…

 

ここまでに私が思うところを述べてきたわけですが

やはり、IT化の時代が激しいここからの時代

生き残るのは、情報を扱う職業の人だということです。

 

詳しくはプロフィールページや

こちらのページ

に書いてあるとおりです。

 

そして、コピーライティングというスキルさえあれば

その情報を生産することは無尽蔵に出来てしまうわけです。

 

そしてその「情報」を、ネット上の媒体で意図的に配置すれば

自分の売りたいコンテンツを、思うがままに配信していけるということ。

 

そうすれば

人脈、コネ、経験、スキルなしの状態からでも

0から大きな収入源を自らの力で作り出していくことが出来ます。

 

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ご一覧いただければと思います。

 

それでは。