この記事では、DRMで成功する人と成功しない人の違いを明確に述べます。

 

DRMの戦略を用いたメールマーケティング・リストマーケティングに

これから挑戦する人にとっては

絶対に不可欠な内容になるので、最後までご覧ください。

 

そのために、一つ問題提起をします。

 

DRMは、信頼関係構築ビジネスとも言われます。

では、多くの人から信頼してもらうにはどうすればいいでしょうか?

 

価値提供こそがDRMの関係性の始まり

 

それは、「多くの人から、自分の存在に価値を感じてもらう」

というところから始まります。

 

なぜなら、人は

その人と関係を持つことに価値を感じるからこそ関係性を持とうとするからです。

 

  • ビジネス上の関係=利益になる関係
  • 恋愛関係=精神的・身体的に満たされた関係
  • 家族関係=人生の時間を支えあえる関係

 

その関係性において、常に

「メリット」を提供し続けていく必要があります。

 

では、人が価値を感じる時とは、どういう時でしょうか?

それは、「自分のためになった」と感じた時のことです。

 

なので私達は、「自分のためになった」と思われるような

価値を提供し続けていくということが必要になります。

 

では、人のためになること、とは何でしょうか。

 

それは「相手から感謝されること」ということです。

 

つまり、感謝されることをすることが、人のためになるということ。

 

相手に与えるということ。

ビジネスでは、これを「価値提供」といいます。

 

価値提供の重要性と、DRMで失敗する人の最大の理由

 

価値提供するというのは

ビジネスでも必須のマインドです。

 

なぜなら「価値を与えて、その感謝と対価を頂く」

というのが、ビジネスの王道だからです。

 

そして、そういう「価値提供」のビジネスこそが

DRM=ダイレクトレスポンスマーケティングでは、必須の要素となります。

 

DRMについてはこちらに詳しく→

 

なぜなら、ダイレクトレスポンスマーケティングは

「信頼関係構築ビジネス」とも言われるくらいです。

その「信頼関係」がなければどうしようもありません。

 

その信頼関係を作る上で必須になるのが

この「価値を提供する」=「感謝される」ということです。

 

しかし、世の多くの「詐欺」と言われるような商品は

「価値を錯覚させて対価だけを頂く」

ということをしているから

「詐欺」を言われるのです。

 

もしもあなたがDRMで、長期的・永続的な成功を夢見るのであれば

「価値を提供し、感謝と対価をセットで頂く」

ということを意識して、行って下さい。

 

「対価」のみを求めるようになった時

それは、終わりの始まりです。

 

必ず、「感謝と対価」の二つをセットで受け取る。

そのためには、価値を正しく圧倒的に提供するようにして下さい。

 

【Point】

あなたが提供する「価値」と引き換えに、クライアントから頂くもの

①対価(価格)…現在の財産

②感謝…未来の資産

 

そして今回は、その「価値提供」におけるプロセスについて考察していきたいと思います。

 

価値提供プロセス:ギブのマインド

 

まずはじめに、人のためになるというマインドの前提は、「与える」ということです。

 

例えば、ビジネスであるならば

  • 相手の望む結果を出させるということ。
  • 相手の欲しい知識を提供するということ。
  • 相手のしてほしい協力を行うということ。

 

例えば、貧しい人にお金や食料を与えることもこの「ギブ」に入ります。

 

そして、この「ギブ」ということについて

私は「二つのタイプ」があると考えています。

 

「どのようなプロセスで価値を提供していけば良いのか?」

これを価値提供プロセスと言いますが、その価値提供の二つの方法を

見ていきたいと思います。

 

価値提供プロセス:エンターテイメント精神

 

エンターテイメントとは、「人を楽しませる力」です。

 

自分の中にある、楽しさ、喜び(あるいは、悲しみ、苦しみ)といった感情を

最大限に開放して表現し、それを人に伝播させる力のことです。

 

わかりやすく言えば

  • アーティスト
  • ミュージシャン
  • 映画監督

等。

 

非日常を作り出す力と言ってもいいでしょう。

現実を忘れさせるほどの、圧倒的な世界観・高揚感。

 

これを与えることがエンターテイメントです。

 

ディズニーランドがその最たる例です。

ディズニーランドは、エンターテイメントという精神の一つの完成形でしょう。

 

人のモチベーションやエモーション(感情)を高め

細かい悩みを吹き飛ばすほどの、明るい力を放ちます。

 

例えば、エンターテイメント性の強いコンサルタントは

現実を忘れさせるほどの高揚感で

相手の行動力を押し上げて、目標を達成させていく

という手法になります。

 

そうすれば、「非日常」だったことは

いつの間にか「新しい日常」になっていくということです。

 

【Point】

エンターテイメントとは「新しい現実」を生み出す力のこと。

 

価値提供プロセス:ケアの実力

 

このケアというのは

「相手の抱える悩み・問題を取り除く」という力です。

 

職業で言うのなら

  • 医者
  • カウンセラー
  • コンサルタント

尚、相手の悩みや問題点を明確にして

そこに対する必要な処置を行い、正常化させることです。

 

ここに必要なのは

高い分析能力と問題解決能力です。

 

さらには、問題解決における豊富な経験値も必要となるでしょう。

 

【Point】

ケアとは「問題」を消す力のこと。

 

価値提供における、エンターテイメントとケアのバランス

 

サイトやブログといったものは、その人の内面や、世界観が現れます。

 

「面白くて楽しい」と思わせる力のあるブログは「エンターテイメント」です。

「役に立ちそう」と思わせる力のあるブログは「ケア」です。

 

そして、このne0neがどちらかと言えば…

 

現在の質としては

エンターテイメント:ケア=2:8

位になるのではないかと思います。

 

こうしてみても分かる通り

個人的に言えば、私としては「ケア」の手法を得意とします。

 

このne0neというメディア自体は、思想の方向性的には

「月100万の自動化収入で、金銭的・時間的不自由から解放する」

ということをメインテーマとして謳っています。

 

この主張の方向性事態も

「問題解決」という方向性であることが、見て取れます。

 

ただし、エンターテイメントの要素の発信もあると

明るい価値提供になり、人を惹きつけることが出来ます。

 

ケアばかりだと、重くなりがちですので(笑)

 

多くの人は、小難しい理屈を必要とせず

楽しい気分にさせてくれる「エンターテイメント」を好みます。

 

そしてエンターテイメントとは

「新しい現実を創造する力」

のことですので、クリエイティブなセンスがあると非常に有利です。

 

エンターテイメント精神と、ケアの実力を備えるのがDRMメールの理想形

 

私の1つの理想とするスタイルは

エンターテイメントで人を惹きつけ、行動に導き

その行動における問題点を分析して、ケア(取り除く)ことで

相手にギブをする、ということです。

 

エンターテイメント精神と、ケアの実力を兼ね備えた人物は

素晴らしい力を発揮して、多くの方から必要とされるようになります。

 

自分のDRMにおける発信に置いても

このエンターテイメントとケアの

二つの価値提供プロセスは忘れないようにして下さい。

 

メールを送るにせよ

「役に立つメール」を送るのか。

「読んでて楽しく面白いメール」を送るのか。

 

理想を言えば

「読んでて最高に面白く、しかも超役に立つ」

というのがベストですね(笑)

 

そういう意味で行くと、私のメール講義では「面白くて楽しい」

というよりは、非常に真剣味のある内容です。

 

私の目指す方向性を、教職で例えるならば

「明るく楽しい人気の先生」ではなく

「授業がわかりやすい実力派予備校講師」

というのが近いかも知れません笑。

 

なので、「ジョークや時間の無駄は良いからとにかく成績を上げたい」

という生徒からは、コアな人気を集めるタイプではないでしょうか。

 

ただ、万人受けはしないでしょうし

正直、かなり「人を選ぶ」内容になると思います。

 

だからこそ、綺麗事抜きでの実践が必要であるという

本気で熱意ある、目的意識の高い方が登録する傾向にあります。

 

この特別指導講義の中では

0から始める初心者がまっさきにやるべきことをお伝えしながら

実際に実践の中で利益を発生させながら

成功体験を積み重ねていくというノウハウを提供しています。

 

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ぜひ一度チェックしてみて下さい。

 

 

間違いなく「役に立つ」内容であると自負しています。

 

是非御覧ください。

それでは。