これはかつて、この国の隅っこで、この世を変えたいと願った一人の男の
あったかも、もしくはなかったかもしれない物語。

今日この生命が燃え尽きるのだとすれば
このお話を、私の遺書として、この世に捧げます。

18 3 - 永世豊の物語

これから、ある秘密を話そう。

これから永世豊の物語に載せて、人生に隠された真実について語ろうと思う。


あなたが、思い通りにならない人生に悩み、苦しんでいるなら、どうか最後まで読んでほしい。

この物語を通じて、私はあなたに伝えたい。

 

この思い通りにならない私たちの人生を改革する、勇気の抱き方を。

己との闘争に勝利する、人生の旗を掲げる術を。

死の恐怖という、絶対の闇をも越える精神の光を。

あらゆる恐れの闇を照らし消し去る、輝ける人生の歩み方を。

 

私は、かつてある組織からパソコン一台で起業して飛び出した。

そして今、多くの人生を導くお役目を全うしている。

 

そんな事実と歴史を、語る。

こんな私の小さな物語に、あなたの勇気を震わせ、人生を輝かせる全霊のエネルギーを届けよう。

 

生まれる前に天から授かった運命と、この地上における喜怒哀楽に錬磨される使命とが、交差する人生の中で。

過去現在未来の境界を超えて、四次元の世界の中で、この地上を楽園のように生きる未来へ。

 

かつての同志に。かつての戦友に。

そして未来の仲間たちへ。

更なる輝きを求める、我々の生命へ。

 

絶食入院中のベッドの上、この小さなユートピアから、ありったけの愛を込めて。

もう4年。何一つ己を語らぬまま、ここまできました。

ペイパル累計 - 永世豊の物語
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告白します。

起業家として世に出て、4年間の月日が経ちました。

・年収1000万を初年度で突破。
・翌年度以降も安定して毎月7桁を日常に稼ぐ。
・生徒からは、年収1000万プレーヤーを複数輩出。


その間、「プロフィール」という形で自分の半生を表に語ることは、これまでありませんでした。

私はこれまで、そういう「人間味」や「個性」や「顔」をかたくなに、秘匿し続けてきたのでした。

SNSの起業家たちにならった、きらびやかな私生活のブランディングもしない。

いわば【ビジネス戦略】と【マーケティング】と【文章】の3つの「技術」だけ。

それで、画像に示したような「数字」を、頭脳労働と手作業のみで、淡々、粛々と積み上げてきました。

(私のように、ネットを使えば、PC一台でビジネスを完結させることも容易になります)

例えば、こういう「いかにも」な画像達…。

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・旅行にいった海外の数々のリゾートの景色

・買った数多くのブランド高級品

・最新の生活家電

・舌がうなるほど美味しいグルメ…

こういう私生活の画像も、決してネットにアップすることもしない。

ただ、起業して手に入れた自分だけの幸せな思い出として、ひっそりと溜めるだけでした。

起業家としての私は、そう、あまりにも「地味」に徹底していました。

目立たぬよう、知られぬよう、無名なままで潜伏していました。

ひっそりと稼ぎ、「稼がせて」きました。

100人以上いる生徒達の中でも親しくなった、年収1000万を超える生徒もいます。

彼らにすらも、これから話す「過去」を明かしたことはありませんでした。

なぜか?

それは、「公にできない過去だったから」です。

私の「過去」を明かすのは、「リスク」があります。

私は、学歴的にも経歴的にも、「社会的に優等生」と呼べるタイプの人間ではありません。

むしろ、その対極に位置する「落ちこぼれ」の「はみ出し者」の類です。

したがって、この文章をこうして「プロフィール」という形で掲載する商業的なメリットはありません。

さらにいえば、「あなたの現実的成功」にとっても、私の過去など「どうでもいい」。

あなたの興味の対象があるとすれば

「なぜ、こいつはわずか初年度で年収1000万超に行ったのか?」

「毎月7桁を安定して稼ぎ続けるために、どういう手段を用いたのか?」

「0から持続可能な経済的自由を一年で手に入れたと名乗るお前は、どんな人間なんだ?」

という疑問です。

そして何よりもあなたにとって重要なのは

「どうすれば自分も持続可能な成功を手にすることができるのか?」

「どうすれば自分もビジネスで結果を出すことができるのか?」

たった一人での起業とは、具体的にどんなものなんだ?」

ということです。

「私の過去」を題材に、ある物語をします。

その物語で、私が「持続可能な幸福」を達成できた「理由」と「手段」を紐解き、明らかにしていこうと思うのです。

そのエッセンスを混じりけなく純度100%で伝えるために、商業的な利害を捨て、全てを打ち明けます。

私の「過去」も「闇」も「罪」も、そして「光」も。

全てを信じろとは言いません…むしろ、大いに疑い、吟味しながらご覧いただくことを望みます。

何より、あなたにとって一番信頼に足るのは、こうして私の文章を読みつつ、書き手である私の「思考レベル」や「人格」を見抜く、あなたの判断力にほかなりません。

なので私の達成してきた経済的自由が「本物」か「偽物」かはあなたの眼で、私のこの文章を読みながら、ご判断頂ければと思います。

私の実力の真偽を、ぜひ懸命なあなたの心眼を持って推し測ってください。

「稼いでるフリして稼ぐことしかできないエセ起業家」みたいに、ハンパなことは言いませんので。

それでは、本題です。

遡るのは、起業した、4年前の4月。

それは、僕がある宗教教団から、千人以上の信者を指導していた聖職者の地位を捨てた日と一致します。

(そして、それこそが、僕がこの4年間、身の上話を封印してきた理由です)

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僕が0から開始一年で年収1000万円を超える、その始まりの物語。

それは、ある教団の中で、人生の中で最上にして最低の絶望を味わったことから始まります。

まさに、絶望の虚空から全ては始まりました。

社会の枠からはみ出した場所で、誰の救いも届かぬ、真っ暗闇の中。

僕は、そんな地獄の中で、「幸せになりたい」と言う激烈な上方衝動を得ることができました。

「幸福への希望」

それは、水深1万メートルの深海のような暗黒の中で、ただ一つ願い、見続けた光でした。

その太陽よりも眩しくマグマよりも熱い衝動を、僕はビジネスにぶつけた。

そして、人生の再生を誓った。

だから、同時期に始めた周りの人の何倍速かで成功できたことも、驚くには値しません。

僕のなかには、絶対普遍の成功を決意する「覚悟の光」があったからです。

その「光」のおかげで、僕のような凡庸な人間でも、人並み以上の成功を収めました。

そして、幸せが積み重ねられていくような、今のかけがえのない毎日を手に入れることができました。

これから、その「光」の話をします。

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これから語るのは、頭のネジが二・三本飛んでいる、ユニークな僕の人生の物語。

そして、千人単位の人と出会う中で気づいた「豊かに生きる秘訣」について。

クレイジーなこの物語を、始めましょう。

色々語るべきことはありますが、こんな経歴に沿ってこのお話を進めたいと思います。

・大学の哲学科で幸福論を研究し、三日で校了した論文は最高評価
・カルト教団の元聖職者
・最年少で教団幹部組織のメンバー入り
・組織の内外で人生総合カウンセラーとして1000人超の人生相談に乗る
・フリーランスブロガーとして立ち上げ2ヶ月で100万PV達成、独立
・起業1年で年収1000万円突破。
・個人がネットで稼ぐためのビジネスコーチとして年収一千万プレーヤーを輩出
・生と死の境界で、人生の恐怖を越える答えを発見し、覚醒する。

こんな形で、右往左往、七転八倒を送ってきた僕の人生ですが。

その根底にある行動原理は、たった一言で表すことができます。

僕は、幸せになりたかったのです。

なりたかった、と言う言葉に秘めている通り、僕は幸せがわからなかった。

そんな、極めて不完全な人間でした。

ある時、僕の幸福感は、無限の虚無感によって破壊されました。

この僕の人生は、高校時代に見た部屋の夕暮れから始まります。

移りゆく空の色を、ただ2時間ほど何もせずに見つめ続ける中で、僕は思いました。

「全て形あるものは移ろい、壊れ去る。こんな世界の中で幸せを作ることになんの意味があるのだ?」

と。

どれだけ学歴を重ねても、どれだけ財や地位を成しても。

いわば、波打ち際に砂の城を築き上げる児戯に等しいと。

ならば。

全てが破壊される時の中で、一体何を寄る辺にして生きればいいのか?

そもそも、この世に生きる我々人間に、生きる意味など存在するのか?

なんの意味もないにもかかわらず、この肉体は死を恐れ、滅びを拒絶し、生きたいと叫ぶ。

にもかかわらず、我々は例外なく滅びなければならない。

そう、いわば、時の流れとは本質的に「苦」そのものである。

私たちは、その時の流れという、冷酷かつ無慈悲で残酷なこの世界の条理に対抗する術を持たない。

「時よ止まれ」とどれだけ叫んでも、時の流れは全てを破壊し奪い去る。

地位も財産も幸福も健康も、最後には記憶も、生命も、存在も。

ならば我々は、あえて、その時の流れに「幸福」という名の調味料をつけて、時を凌いでいるだけの、弱い存在に過ぎないのである。

一体そこに、なんの救いがあると言うのだろうか。

誕生から滅びまでの間に横たわる、「人生」という時のありかの内容がどうであれ、その内容は全て壊れることが約束されている。

生存を求める肉体と、こんな意味のない人生の意味を喪失した精神。

こんな絶望を越える、救いは果たしてあるのだろうか。

もしその救いがあるのなら、僕はなんとしてもその答えを手にしたい。

そして、この問いを同じくする、まだ見ぬ仲間に、この問いに対する答えを、光を与えたい。

そして、誰もが人生の意味を見失わず、自分の命を嫌いにならないですむ、そんな世界を啓く答えを作りたい。

それが、僕の物語の始まりのテーマでした。

こんなことを考えたのが高校2年生でした。

そしてその後、僕は大学では哲学科に進学することを決意したのでした。

そこからの経緯については、これからお話ししていきます。

これを聞いて、あなたはどうお感じになったでしょうか。

もとより、万人に共感していただけるような類の問題意識でないことは、百も承知です。

ですが、もしもあなたの心の奥に「震えるナニカ」があるのなら。

誓いましょう。

これから語る私の物語の先に、この問いに対する答えを確かに用意してきた、と。

あなたの心の奥底、深く深くに眠っている宝物のように大切なもの。

いわば子供と大人の時代の間に置き去りにしてきた、大切で儚い、その形にならない畏れ。

それを、この物語を通じて、ほんの少しでも、動かし、揺さぶる自信があります。

長い人生の中。

僕たちはたくさんの「言葉」と出逢います。

ただ、その中でも、人生に影響を与える言葉は一握りの特別な言葉ではないかと思うのです。

そして、約束します。

この先に待っているのは、そんな、人生を揺さぶる「特別な言葉」であることを。

耳を傾け、これから始まる私の語りをお聞きください。

よければお手元にコーヒーか紅茶などをご用意し、リラックスしながらご覧ください。

30 7 - 永世豊の物語
この物語の真のテーマ
「全て破壊される時の流れがもたらす、絶対的死の恐怖を、どう超えれば良いのか」

この真のテーマを、心に刻んだ上で、これからのお話を読み進めてみてください。

それと、もう一つ、この物語を通じて語りたい、「表のテーマ」について語ります。

精神的豊かさと物質的豊かさを両立させる、「自覚度を上げる」活動家

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現在の僕は「資産型ビジネスライフコーチ」というテーマで、起業志向の個人の方向けに、起業論を指導する活動を行なっています。

自分自身、ビジネス初年度で年収一千万を達成し、生徒の方から年収一千万のプレーヤーを輩出してきました。

その指導の中で「結果を出して成功し、人生を変えるには何が必要なのか」という問いとずっと向き合ってきました。

「結果を出すこと」は、僕たちが「幸せになる力」と部分的に一致します。

・学歴を得ること

・仕事を得ること

・お金を稼ぐこと

・パートナーを見つけること

・生活を守ること

つまり、現実世界で僕たちが幸せになるために「結果を出すこと」は避けては通れない命題です。

では、「結果を出せる側」になるには何が必要なのか?

その答えを、これから僕の物語を通じて語りたいと思います。

結論から言えば、「自分を知り、気づき、自覚すること」によって、自分の人生は根底から本質的に変わるということを、これから話したいのです。

この起業論を通じて、僕は「自覚という光」こそが人生を変えると、あなたに伝えたい。

「自覚度を高める」とは?

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「自覚」を深めること、強めること。

この心の所作を、僕は「自覚度を高める」という言葉で表現しています。

初耳なのも無理はありません。

というのも、僕が生み出した言葉だからです。

でも、30年後には、広辞苑に乗るかもしれません。

なぜなら、この「自覚度」という言葉は、停滞する人生を一変させる可能性を秘めた、強力な言葉だからです。

まさに僕は、「自覚度を高める」事によって、人生の停滞を打破し、難局を拓いてきました。

その結果、30歳を超えた程度の「若輩者」の割には、人並外れてたくさんの「人生の激変」を経験してきました。

・病院長の長男に生まれていながら、医者にしたいという親の意向を無視し、大学では哲学科に進学し、3日で書いた卒論で最高評価を取る。

・8年間の瞑想修行生活を送り、精神世界で数々の神秘体験をする。

・人生カウンセラーとして、ほぼ毎日1日2〜4件人との相談に対応し、累計500人以上の人生相談に乗る。

・自殺未遂したり発狂しかけながら、カルトの洗脳を自力で解除

・教団のPCでバレずにWeb起業し、3ヶ月で300万稼いで教団から脱出する。

・ビジネスを初めて一年、Webのみで千人の読者を集め、年収一千万を超える。

・ビジネス経験0の人を年収一千万プレイヤーを育てる。

・平均一日2時間の仕事で自動収入を完成させる。

彼女と同棲し、国内・海外を旅して遊び回った結果、逆に人生の楽しみを見失う。

・瀕死となり緊急入院の体験を通じて、自分の人生を再発見。人が生まれ、死ぬまでの「意味」を自覚し、天命と天職に目覚める。

…と、ユニークかつドラマティックな人生を歩んできました。

その人生の中で、数多くの人の人生に関わる機会を頂けました。

目の前にいる相手の人生のステージを高めるという使命に対して、僕は青春の全てを捧げて生きてきました。

その結果、ビジネスでの成果を出せるように導いた、という数字の結果のみならず、「永世さんのおかげで今の自分があります」という言葉を数多くいただきます。

(ちょっと親身な性格のせいか、相談に乗った方から「神ですか?」「仏みたいですね」などと言われたことは10回以上あります。もちろん光栄を通り越して過大評価ですが笑)

人生を変えたいのなら、やることは一つです

15 2 - 永世豊の物語

「人生を変えたい」

「新しい生き方をしたい」

「もっと幸せになりたい」

そう思っている人にとって、「自覚度をあげる」ことは、極めて大切な心のプロセスになります。

僕も自覚度を上げた結果、先述のように数多くの人生の変化を経験してきました。

こんな変人の経歴を見ても、真似したいと思う人はいないと思いますが…

ここでご注目頂きたいのは、なぜみずから新しい世界飛び込み、その激動の変化をチャンスとし、成り上がることができたのか、ということです。

安定を捨て、より魂が、生命が輝く方向へ。

振り返ると、私はずっとそんな選択を望み、それを実行に移してきたという自負があります。

社会の敷いた安定やレールに迎合しない。

自分だけの運命を見つけ出し、勇気を持って選んできた。

そんな、確固たる自負があります。

なぜできたのか?

それが、私がここで強く言いたいことなのです。

勇気を持って、人生を変える。

それは、まさに私が「自覚」と呼ぶ行為から湧き出てくるエネルギーです。

その自覚を強める(自覚度を上げる)ことが、思い通りにならない人生を変えるために、何よりも重要だと言いたいのです。


そんな人生哲学に沿って、私は、関わる人々の自覚度を上げ、多くの人の人生を変えてきました。

(その変化の方向性を整えることで、人の幸福度は劇的に上がります)

この「自覚度を高める」ことが、新たな人生の扉を開く鍵であるということ。

それを、自分自身の経験や、数えきれない人生と関わった経験から確信しています。

「自覚度を上げる」ことで人は本当に変われること、幸せになれるということ。

それを、僕自身の成長と、関わる人々の進化を通じて証明し、広めていきたいと思っています。

僕は、ビジネスやライフスタイルを改善するコーチとして活動する先に、ある夢を抱いています。

「自覚度100%で生きている仲間達を増やし、この地上を天国に感じるほど、人生の幸せを謳歌するユートピア」を作りたい。

そんな世界の到来を夢見て、毎日活動しています。

彷徨い続けた青春の果てに、精神世界の求道へ

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自覚度を高めることによってその人の潜在的な能力を引き出し、「成果を出せる状態」に導くこと。

私は、このテーマに沿って人生を生きてきました。

まさに私こそ、この「自覚度の高い人生」に憧れながら、それを実現する方法を誰よりも探し求めてきた人間です。

「何者かになりたい」

「人生を賭けてもいいと思えるくらい大切な、何かをしたい」

「毎日を情熱的に生きている人々に対して、強烈に憧れてしまう」

「心の底から、今死んでもいいと思えるくらい、人生を楽しんでみたい」

そんな私の希求は、止む事がありませんでした。

世間的には開業医の長男ということで、経済的には満たされてはいた方だと思います。

ですが、私は自分を認めることは決してできませんでした。

「自分は、夢中になれる何かを見つけられていない」

「こんな自分のままで、笑って死ねるものか」

「本当の自分ってなんなのだろう」

哲学書を片手に自分を探す心の旅の果て、僕は大学の哲学科に入り、数多くの文献を読み漁りました。

やがて、こう想うようになりました。

それを見つけ出す鍵は、もしかして心の中…精神世界の探求にあるのではないか。

ならば、その精神世界を探究する、具体的な修行法や、瞑想法を知り、実践し、真の自分を見つけ出したい。

イエスキリストや仏陀も通ってきた、精神世界の探求の道を、自分も歩みたい。

そんな思いから、当時大学生だった私は、ある人の縁から修行という世界を知り、東洋思想をベースにした、ある宗教教団に入信しました。

特定の団体名は明かしませんが、反社会的な団体であった、とだけ申しておきます。

(ちなみに、反社会的な思想や活動に賛同していたわけではありません。むしろ、反社会的活動の兆候があれば、スパイとして証拠を集めて未然に阻止するために動こう、という決意と自分なりの正義感の上で入信しました)

ただ、結果として、私は8年間、その教団に青春を捧げることとなりました。

第二話に続きます。